建築士定期講習 よくあるご質問

全ての建築士が、建築士定期講習を受講し、修了する必要がありますか?
全ての建築士が建築士定期講習を受講し、修了する必要はありません。修了が義務付けられているのは、建築士事務所に所属する建築士です。
建築士事務所に所属していない場合は、建築士定期講習を受講することができませんか?
原則として、建築士であればどなたでも受講することができます。
建築士定期講習は、何年ごとに受講し、修了する必要がありますか?
建築士事務所に所属する建築士として業務に従事している間は、3年度ごとに受講し、修了する必要があります。
建築士定期講習を受講しない場合は、罰則はありますか?
現在、罰則はありません。但し、定期講習の受講義務違反は建築士法の定めに反することとなりますので、受講期限を過ぎても尚、受講しない場合は、建築士法違反とて懲戒処分の対象となる可能性があります。
建築士定期講習は、どこの都道府県で受講しても構いませんか?
どこの都道府県で受講しても構いません。
受講申込の受付は、先着順ですか?
不備の無い受講申込書類が受講会場にて確認できた順となります。
婚姻等で建築士免許証と現在の姓が異なっている場合は、申込はできますか?
お申込みはできます。但し、戸籍抄本等の氏名の変更が確認できる書面(複写可)を受講申込の際にご提出ください。
建築士定期講習の申込みには、どのような書類が必要ですか?
建築士免許証の写しの提出が必要です。複数の建築士免許証を所持している場合は、原則として、その全てを受講申込書に添付してください。
一身上の都合で受講できない場合は、受講料は返還されますか?
原則として、返還されません。受講料の返還については、受講申込案内書にて、その詳細をご確認ください。
修了考査は、どのような内容ですか?
建築物の建築に関する法令に関する科目、建築物の設計及び工事監理に関する科目の範囲から出題されます。出題形式は正誤式で、一級建築士定期講習は40問、二級建築士定期講習は35問となります。
修了考査に合格しなかった場合は、どうなりますか?
修了基準に満たない場合は、講義の内容を理解しているとは言えないことから、講習の再受講が必要となります。
総合資格学院法定講習センター主催の建築士定期講習は、建築CPD対象の講習でしょうか?
総合資格学院で行われる建築士定期講習は、建築CPD対象の講習です。