監理技術者講習について(オンライン形式)

監理技術者講習とは?

株式会社総合資格は、建設業法第26条の4の規定に基づき、国土交通大臣の登録講習実施機関(登録番号7)として、「監理技術者講習」を開催しています。
平成20年11月28日より施行の建設業法により、公共工事だけではなく、民間工事でも「公共性のある施設もしくは工作物または多数の者が利用する施設もしくは工作物に関する重要な建設工事*」には「監理技術者資格者証」と「監理技術者講習修了証」を所持する専任の監理技術者が必要となりました。

* 重要な民間工事のほとんどのものが該当
公共性のある施設または工作物に関する工事(鉄道、道路、橋、堤防、ダム、港湾施設、上下水道、学校、工場、病院、共同住宅に関する工事等)であり、請負代金の額が3,500万円以上(建築一式工事の場合は、7,000万円以上)のもの。

講習の対象者

1. 指定建設業「7業種」(土木、建築、電気、管、鋼構造物、舗装、造園)における1級国家資格等を所持する者。

(1)建設業法による1級技術検定合格者
(2)建築士法による1級建築士免許を受けた者
(3)技術士法による第2次試験の合格者

2. 指定建設業以外の「22業種」及び、実務経験による資格要件にあてはまる者。

上記に関するお問合せは、下記「財団法人 建設業技術者センター」にお問い合わせください。

財団法人 建設業技術者センター
〒102-0084 東京都千代田区二番町3番地 麹町スクエア4F
http://www.cezaidan.or.jp


オンライン形式概要

  • 映像講義(6時間)及び修了試験を、全てインターネットを利用してご受講頂く形式です。映像講義及び修了考査にはProSeeds社のEラーニングソフト「LearningWare」を使用致します。
  • 講義受講時及び修了試験時はwebカメラによる本人認証及び受講態度認証を実施します。このため、Eラーニング開始時に本人認証用画像の撮影があります。
  • 映像講義は講習日1週間前から視聴が可能です。試験実施日の当社指定時間までに視聴を完了する必要があります。映像講義の視聴が完了していない場合は、修了試験を受けることができません。
  • 修了試験は講習日午前10時から午後5時までの間に開始する必要があります。
  • お申込の際は修了試験を実施する日程をご選択頂きます。映像講義(6時間)の視聴及び修了試験実施に支障ない日程をご選択ください。開催日程・時間については「会場・開催日程一覧」のオンライン講習申込よりご確認ください。
  • お申込方法は法定講習サイトからのインターネット申込のみとなります。
  • お申込の受付完了後、当社より教材をお客様指定の住所宛てに発送致します。
  • お申込の受付完了後、「お客様マイページ」から受講票をダウンロードして頂きます

注意事項

●通信環境

動作環境 回線速度 下り:512kbps以上 上り:256kbps以上
推奨環境 回線速度 下り:5Mbps以上 上り:1Mbps以上
ブロードバンド環境をご用意ください。
モバイルWIFIルータ等通信環境が不安定な場合は正常に受講できないことがありますのでご注意ください。

●パソコン環境(受講機器)

CPU Celeron1GHz以上、またはCoreDuo1.66GHz以上、または上記に相当以上のCPU
GoogleChrome(Windows10/MacOSX)Webブラウザ対応
インターネット接続ができること
Javascriptが動作すること
Cookieを使用できること

※Androidは機種が非常に多いため動作保証はしておりません。

●その他機器

Webカメラ(自身の画像が写し出せること、パソコン内蔵/外付けいずれでも可)
※外付けのWebカメラをご利用の場合には、720p HDWebカメラ(静止画:100万画素、動画:100万画素程度)など接続するPCスペックに準じた機材をご用意ください。

●その他注意事項

【修了考査時の受験環境について】

修了試験時は周囲に人がいない環境にて受験してください。
周囲に人がいる場合や、会話、ブラウザ等の不正が発覚した場合は未修了となります。

【講習受講時の顔認証について】

講義受講時及び修了試験時はwebカメラによる本人認証及び受講態度認証を実施しますが、これに失敗した場合は講義及び試験が一時中断状態となりますので、カメラには常に受講者の顔が映るように位置(角度)を調整し、以下のような状態にはご注意ください。

・カメラから受講者が見切れている
・カメラに複数の人が映る
・よそ見、離席をする
※テキストを見るために俯く場合も、これに該当する可能性があります
・自身の写真をカメラに写るように貼る
・居眠りをする(目を閉じる)

【試験実施可能期間について】
講習日当日(試験日当日)既定の時間内に試験が実施できない場合は、欠席未修了となります。
この場合は後述の日程変更申請を行ってください。

【日程変更について】
講習日や試験実施時間の変更を希望する場合は、「日程変更申請書」を講習日の午後6時までにご提出ください。
日程変更先として選択が可能なのは、申請書提出時点で受付を行っている日程、試験時間となります。
また、日程変更を行った場合、講義映像は最初から視聴し直しとなります。
このため、申込締切日を過ぎていたり、満席になっている枠への変更はできません。試験当日に試験時間のみ変更することもできません。

【受講辞退について】
申込をキャンセルし、受講料の返金を希望する場合は「受講辞退申請書」を講習日の午後6時までにご提出ください。
ただし、映像講義の視聴を開始した段階で役務提供が開始されたと見做され受講辞退することはできませんのでご注意ください。

オンライン形式受講の動作環境詳細については、下記リンク先にてそれぞれご確認ください。

【LearningWare の動作環境】
https://hotei-shikaku.learning-ware.jp/login/operating-environment

監理技術者講習の指導科目

1. 建設工事に関する法律制度
2. 建設工事の施工計画の作成、工程管理、品質管理その他の技術上の管理
3. 建設工事に関する最新の材料、資機材及び施工方法

監理技術者講習の時間割

会場ごとに別に定める日程で、【1日間(約6時間)】の講習となります。

9:30 開始
時限 内容
1時限 第1章 : 建設産業を取り巻く経済社会の状況①
2時限 第1章 : 建設産業を取り巻く経済社会の状況②
3時限 第2章 : 建設工事における技術者制度
第3章 : 建設工事における施工計画と施工管理
4時限 第4章 : 建設工事における安全対策と技術基準
5時限 第5章 : 建設工事における環境対策
6時限 第6章 : 最近の技術動向

時限 内容
修了試験  当社が指定する時間内に修了試験を受験

修了条件

映像講義を全て視聴し、且つオンラインで実施させれる「修了試験」の受験により修了者として認められます。

建築士定期講習の修了者には、講習終了後「約1ヶ月程度」で、修了証が交付されます。

修了者には、修了証を「特定記録郵便」で、希望送付先住所宛に発送致します。 未修了者へのご案内はございません。 修了したのに講習日から2週間以上経過しても修了証が届かない場合は、当社までお問合せください。

修了証有効期間について

有効期間

監理技術者講習資格者証の交付申請について

監理技術者資格者証の交付申請及び交付は、当社では実施しておりません。財団法人建設業技術者センターの各支部へお問い合わせください。

監理技術者資格者証の交付申請に関するお問い合わせ先

財団法人 建設業技術者センター
〒102-0084 東京都千代田区二番町3番地 麹町スクエア4F
http://www.cezaidan.or.jp

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